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高速LTEモデルが加わった新型「GALAXY Note 10.1」

2013年12月12日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 手書き入力に対応するサムスン電子の大画面タブレット「GALAXY Note 10.1(2014 Edition)」にLTE対応モデル(型番:SM-P605)が登場。イオシス アキバ中央通店やビートオン 秋葉原店などのイオシス各店で販売中だ。

手書き入力に対応する大画面版「GALAXY Note」に待望のLTEモデルが登場。カラーはブラックとホワイトの2色が入荷している

 先月から3Gモデルの販売が始まっていた、サムスンの10.1型最新モデルに高速なLTE対応モデルが加わった。先代から薄型軽量化したボディーはそのままだが、LTE対応になったことでCPUは2.3GHz動作のクアッドコアを搭載(3Gモデルはオクタコア1.9GHz)している。

 CPU以外の基本スペックは同等で、2560×1600ドットの10.1型液晶、3GBメモリー、内蔵ストレージ32GBを実装。外部ストレージには最大64GBのmicroSDXCを利用できる。搭載OSはAndroid 4.3。

「GALAXY Note 3」のようなラバー風味の背面パネルを採用。おなじみのSペンはもちろん標準装備だ

microSDスロットに並んで、microSIM対応のSIMスロットを備える。かなりのハイスペックながら、厚みはほとんどスマホレベルというのがスゴイ

 ネットワークはBluetooth 4.0、IEEE 802.11ac対応の無線LANをサポート。通信規格はLTE 800/850/900/1800/2100/2600MHz、3G 850/900/1900/2100/MHz、GSM 850/900/1800/1900MHzに対応している。そのほか、詳細は3Gモデルの入荷記事を参照していただきたい。

 イオシス各店にて8万6800円で販売中だ。

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