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オクタコアCPU搭載! サムスンの新「GALAXY Note 10.1」

2013年11月15日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 手書き入力に対応したサムスンの最新型タブレット「GALAXY Note 10.1(2014 Edition)」(型番:SM-P601)がアキバで販売中だ。取り扱っているのはイオシス アキバ中央通店やビートオン 秋葉原店などのイオシス各店だ。

サムスンの大画面タブレット「GALAXY Note 10.1」に最新モデル登場。初入荷はSIMスロットを備えた3G+Wi-Fi対応モデルだ

 サムスンの10.1型タブレット「GALAXY Note 10.1」に最新モデルが登場、海外モデルの店頭販売が始まっている。前モデルから小型軽量化が図られたほか、オクタコア(8コア)CPUや2560×1600ドットの高精細ディスプレーを搭載するなど、スペックがさらに強化されたのが特徴だ。「GALAXY Note 3」と共通のレザー風背面パネルを採用、デザインも一新されている。

 なお、今回入荷したのは3G+Wi-Fi対応モデル。メーカーからは同じくオクタコアCPU搭載のWi-FiモデルとクアッドコアCPUを搭載するLTE+Wi-Fiモデルの計3モデルがリリースされている。

性能が強化された一方、デザインも一新。「GALAXY Note 3」と共通のレザー風背面パネルが採用されている。もちろん手書き入力対応の専用スタイラスSペンも標準搭載だ
インターフェースはmicroUSB、microSDスロット、SIMスロット、イヤホンジャックなど。従来からさらに薄く軽くなった

 OSはAndroid 4.3を搭載。スペックは、CPUが前述の通りオクタコア1.9GHz、メモリー3GB、内蔵ストレージ32GBなど。通信機能はBluetooth 4.0、IEEE 802.11ac対応の無線LANをサポートする。

 イオシス各店にて8万9800円で販売中だ。

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