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GALAXY Noteの10.1型が早くも日本に上陸した!

2012年08月30日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 スタイラスペンによる手書き入力に対応した10.1型のサムスン電子製スマホ(タブレット?)「GALAXY Note 10.1」(型番:GT-N8000)がアキバの店頭に登場。Jan-gle秋葉原本店と同3号店で販売中だ。メーカーからは無線LANのみ、無線LAN+3G、無線LAN+LTEの各バージョンがリリースされているが、今回入荷したのは無線LAN+3Gモデルである。

GALAXY Noteの“タブレット版”「GALAXY Note 10.1」が店頭販売開始。スタイラスペンによる自在な手書き入力が魅力の端末だ

 サムスン電子が放つ新感覚の大型Androidタブレット、GALAXY Note 10.1の販売がアキバで始まった。同社製の5.3型スマートフォン「GALAXY Note」同様、筆圧感知に対応した専用のスタイラスペンが付属するのが最大の特徴だ。「Adobe Photoshop Touch」など、複数のイラスト用アプリやメモ用アプリがプレインストールされる。

カラバリはブラックとホワイトの2色だが、今回入荷したのはホワイトモデルのみ。本体左下に専用のスタイラスペンを内蔵している

 ディスプレーは1280×800ドットの10.1型液晶タッチパネルで、ペンとタッチ操作の両方に対応。CPUはクアッドコア1.4GHzで、メモリーは2GB、ストレージ容量は16GB。OSはAndroid 4.0を採用する。対応機能はBluetooth 4.0、IEEE 802.11a/b/g/nの無線LANなど。詳しくはこちらの発表記事に詳しいので参照していただきたい。

 なお、販売するJan-gle各店によれば「在庫数は非常に少ない」とのこと。興味のある人は店頭に急ごう。販売価格は6万4800円だ。

外周部の分「GALAXY Tab」よりも大きい。本体上部には各種操作ボタンのほか、SIMスロットやmicroSDスロットを搭載する

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