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Seagate「ST200FM0073」、「ST400FM0073」、「ST800FM0053」

800MB/secを実現する高速2.5インチSSD「1200 SSD」シリーズ

2013年12月04日 22時18分更新

文● 山県

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 初のSAS 12Gbpsインターフェースに対応する2.5インチSSD「1200 SSD」シリーズがSeagateから登場、オリオスペックで販売が始まっている。

初のSAS 12Gbpsインターフェースに対応する2.5インチSSD「1200 SSD」シリーズ。コントローラーはカスタム設計されたSeagate製、MLC NANDにはSamsung製を採用している

 「1200 SSD」シリーズは、エンタープライズ・ストレージやサーバ・ワークステーション向けのSSD。コントローラーはカスタム設計されたSeagate製、MLC NANDにはSamsung製を採用しているという。登場したのは容量200GBモデル「ST200FM0073」で、ほかに400GBモデル「ST400FM0073」と800GBモデル「ST800FM0053」がラインナップされている。
 主なスペックは、シーケンシャルリード800MB/sec、ライト640MB/sec、ランダムリード12万IOPS、ライト4万IOPS。アイドル時の平均消費電力は2.5W、動作時の平均消費電力は6.1Wで厚みは7mm。総書き込み容量は200GBモデルが3650TB、400GBモデルが7300TB、800GBモデルが14600TB。
 価格は200GBモデル「ST200FM0073」が8万9800円、400GBモデル「ST400FM0073」が17万4800円(受注販売)、800GBモデル「ST800FM0053」が32万8000円(受注販売)だ。

インターフェースはSAS 12Gbps。シーケンシャルリード800MB/sec、ライト640MB/secという高速性能を実現する

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