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最新端末を丸裸! スマートフォン定点観測 第58回

DIGNO DUALなど、国内メーカー製個性派スマホ速度対決

2013年10月07日 12時00分更新

文● 小林 誠、ASCII.jp編集部

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京セラ独自の便利UI
DIGNO DUAL2

 ロック画面はどこに触れても解除が可能。触れたところから上に指をスライドさせればよい。左で「すぐ声」右は「すぐメモ」、下へのスライドで「カメラ」が起動する。

ロック画面のどこからでも解除可能なのが特徴的

 ステータスバーを開くと、通知パネルが5個、そしてアプリのショートカットが4個並ぶ独特の配置。これはそれぞれ1列増やすことができるので、10個のパネルと、10個のショートカットアイコンが並び計20個4列表示となる。

 これまで通知パネルを増やす機種は多くあったが、DIGNO DUAL2ではアプリのアイコンまで表示できる点が便利。ホーム画面に配置してもいいが、配置スペースは限界があるので、通知パネルの下に配置という工夫はうまいと思う。

通知パネルでは各種設定以外に、アプリのショートカットを2列まで表示できる


スペックは低くても
AQUOS PHONE ssの勝ち!

 今回の勝利機種はAQUOS PHONE ssと判断した。一番スペックが低い本機だが、スクロールテストで勝利し、文字入力は3位とはいえ46秒台。通信速度も他のハイスペック機と同じく高速だったので、大健闘していると言えるだろう。

 もっとも他の2機種も歴代機種と比べ良い成績。操作性重視ならこの3機種はどれを選んでも良さそうだ。

 しかし次回はカメラ比較。これは力の入れ具合が如実に出そう。ELUGA Pが一歩抜けているかなと予想しているのだがどうだろうか。


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