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同社VPNルーターとL2TP/IPsecで接続する「YMS-VPN8シリーズ」

ヤマハ、Windows 8対応でVPNクライアントソフトを一新

2013年07月31日 14時45分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 ヤマハは7月30日、Windows 8に対応した新しいVPNクライアントソフトウェア「YMS-VPN8シリーズ」を発表した。9月上旬より発売。

 YMS-VPN8シリーズは、ヤマハ製VPNルーター/ファイアウォールとWindows PCを、L2TP/IPsecで通信できるようにするためのVPNクライアントソフトウェア。Windows 8をはじめ、Windows 7/Vista/XP、Windows Server 2012/2008 R2に対応している。

YMS-VPN8シリーズはヤマハ製VPNルーター/ファイアウォールに対応したWindows向けのVPNクライアントソフト

 ライセンスは、インストールできるPC台数に応じた「ソフトウェアライセンス版」と、1台のVPNルーターに同時接続できるPC台数に応じた「同時接続ライセンス版」の2種類が用意されている。ソフトウェアライセンス版は1万290円(1ライセンス)から、同時接続ライセンス版は15万7500円(10ライセンス)からとなっている。

 なお、従来製品の「YMS-VPN7シリーズ」は2014年4月をもって販売終了となる予定。

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