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最新端末を丸裸! スマートフォン定点観測 第50回

片手で収まる、夏のコンパクトスマホのスピードはいかに?

2013年07月29日 12時00分更新

文● 小林 誠、ASCII.jp編集部

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パレットUIのロック画面にウィジェットがある
AQUOS PHONE si

 最後にロック画面やホーム画面の機能などをチェックする。

 AQUOS PHONE siはdocomo Palette UIのロック画面に、カメラとボイスレコーダーが表示。この画面にウィジェットを配置することも可能だ。

ドコモ端末でおなじみの「Palette UI」。ロック画面にウィジェットが追加できるようになった

 シャープ製の3ラインホームに切り替えることもでき、これもロック画面(ウェルカムシート)にウィジェットの配置ができるので、どちらの画面でもロック画面の使い勝手が良くなっている。

AQUOS PHONEでおなじみの3ラインホームでもロック画面にウィジェットが追加できる

 どちらのホーム画面でも、ステータスバーを開くと通知パネルが表示され、2列9個のアイコンと、省エネ、設定ボタンを選べる。

通知パネルの上部には2列で機能を表示可能

 また「シンプルモード」も選択できるので、これでホーム画面がケータイ風になり、スマホ初心者には分かりやすそうだ。

ケータイ風のシンプルモードも利用できる

盛りだくさんの通知パネル
Optimus it

 Optimus itもAQUOS PHONEと同じくdocomo Palette UIとメーカー製ホームを用意。ロック画面からはカメラ、ボイスレコーダーが起動できる。

Palette UIとメーカー独自UIを選択できる

 ホーム画面のステータスバーからは通知パネルが横一列で配置。最大で16個の配置が可能で、左右にスライドして選択する。

通知パネル内の機能のカスタマイズも可能

 またQスライドアプリ、画面の明るさを調整するバー、設定ボタンも表示され充実している。最近のLG製スマホで共通のUIだが、コンパクトスマホでも機能が豊富なのはうれしいところ。

独自のシンプルUI
DIGNO R

 DIGNO Rのロック画面では、触れた場所からロックの解除が可能。電話、カメラ、独自アプリの「すぐ文字」もスライドの方向を変えて起動できる。

ロック画面の解除はどこからでも可能。「すぐ文字」もここから起動できる

 ホーム画面にはアプリのアイコンが並び、一見するとiPhone風だが、「シンプル」と表示されたアイコンがあり、ここはスマホのアプリメニューではなく、ケータイ風のメニューへと表示が切り替わる。iPhoneとAndroid、ケータイの3機種の良いところどりを狙ったようなUIだ。

通常のホーム画面のほか、シンプルなメニューにも切り替えられる

 ステータスバーの通知パネルは、最初はとてもシンプルで5個のアイコンがあるだけだが、カスタマイズで大幅に増やすことができ、2列10個に、アプリのショートカットも追加して豪華な画面に変わる。

通知パネルはカスタマイズで非常に高機能な形にも可能

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