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13種類のフィルターも用意。Vineの対抗馬となるか?

Instagramが動画に対応、最大15秒まで録画可能

2013年06月21日 11時23分更新

文● コジマ/ASCII.jp編集部

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iPhone版のInstagramをアップデートしたら、動画が撮れるようになっていた

 米インスタグラムは6月20日、iOS/Android用の写真SNSアプリ「Instagram(インスタグラム)」に、動画を撮影・投稿する機能を追加した。今回の機能強化に伴う追加料金は不要。

App Storeでも動画機能の追加を大きくうたっている

 写真を撮影する際にムービーカメラアイコンが表示されるようになっており、それをタップすると動画モードになる。アイコンを長押しすることで動画を撮影し、録画時間は最大15秒。手ぶれ補正機構が搭載されているため、動きながらでも美しい動画が撮影できるという。

 また、動画専用に13種類のフィルターが追加されているほか、投稿する際に、録画した動画からお気に入りのシーンをカバーフレームとして選択できる。

カメラアイコンを長押しすることで録画する。動画にはフィルターがかけられるほか、お気に入りのシーンをカバーフレーム(サムネイル)として選択できる

 なお、アイコンを長押しすると撮影するのだが、指を離すと録画が一時停止する。それを利用して、突然の場面転換を動画内に入れたり、ストップモーションアニメのような動画を撮影することも可能だ。ちなみに、録画済みの動画のアップロードはできないので注意。

 動画を撮影し、投稿、TwitterやFacebookに共有できるサービスとしては「Vine」が有名だが、あちらは録画時間が最長6秒なのに対し、今回のアップデートでInstagramはその2倍以上の長さの動画を投稿できるようになった。VineからInstagramに乗り換えるユーザーも増えてくるかもしれない?

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