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Windows 8は累計1億本突破!

Windows Blueは今年中に提供!? MS財務責任者が発言

2013年05月08日 15時14分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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タミ・レラー氏(Blogging Windowsより)

 「Windows Blue」に関する新たな情報が出てきた。

 現地時間の5月7日、米MicrosoftのWindows公式ブログ「Blogging Windows」に掲載されたタミ・レラー氏(同社のマーケティングおよび財務の責任者)に対するインタビュー記事によるものだ。

 タミ・レラー氏によれば、Windows Blueの提供は「今年の後半」に予定されているという。

 その内容については、Windows Blueという名称が「Windowsのアップデートのコードネーム」であることを述べた上で、「Windows 8を次世代のタブレットとパソコンで利用可能にする」もので、「ビジネスのためのさらなるオプション、そしてユーザー向けの仕事と遊びのためのさらなるオプションを提供する」ものだと語っている。

 また、「Windows 8およびWindows RTのリリース後に、耳を傾け続けてきたユーザーの声に応える機会でもある」とも付け加えた。

 記事中ではWindows 8の販売数についても触れられている。タミ・レラー氏によれば、Windows 8の販売数はアップグレード版を含み累計で1億本を突破したという。販売数については今年の1月に6000万を超えたという発表があったばかり。ここ数ヶ月での売れ行きが好調ということなのだろう。

 ちなみに、WIndows 7の販売数が1億本を突破したとされているのは、発売日の2009年10月22から184日目にあたる2010年の4月24日。Windows 8が発売されたのは5月7日から193日前の2012年10月26なので、両OSのおよそ半年間での売れ行きは、ほぼ同じということになる。

 残念ながらWindows Blueの具体的な仕様やUIに関する情報は得られなかったが、どんなOSになるのか、期待と想像がかき立てられる。

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