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T教授の「戦略的衝動買い」第238回

紙飛行機専用電動カタパルトを衝動買い!

2013年04月10日 12時00分更新

文● T教授、撮影● T教授

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組み立て作業は少ないが注意は少し必要

最初の工程は、ベースプレートに2個のモーターを固定するゴムリングの取り付け
最初の工程は、ベースプレートに2個のモーターを固定するゴムリングの取り付け
モーターをねじるように押し込んでゆく 各モーターの軸に今回の最も重要なパーツであるゴム製ディスクを取り付ける
モーターをねじるように押し込んでゆく各モーターの軸に今回の最も重要なパーツであるゴム製ディスクを取り付ける

 組立そのものはそれほど複雑ではなく30分ほどで終了する。注意点としては、最初に“ベースプレートの表裏”をきちんと見分けることと、モーターをゴム製の固定リングを取り付けたベースプレートにねじ込むのに少し力が必要なことだ。

 押しこむのではなくねじ込む要領だ。力を入れ過ぎてモーターの出っ張ってる電源端子をへし折らないことだ。

バッテリー周辺を付属のケーブルで結線する モーターの電源端子に結線し、本体の駆動機構の組み立てはほぼ終了
バッテリー周辺を付属のケーブルで結線するモーターの電源端子に結線し、本体の駆動機構の組み立てはほぼ終了

 あいにく、筆者のキットに入っていたモーターは電源入力端子に、組み立て説明書に記載されているプラス・マイナスの表示が無かったため、実際に結線、再結線を繰り返すこととなった。ベースプレートが完成したら、オン/オフスイッチ付きの単3乾電池ボックスとモーターとの結線を行なう。

 前述したが、モーターの電源入力端子にプラス・マイナスの表記があれば、説明書通りの結線でいいが、運悪くモーター本体に記載がない場合は一旦仮結線して、実際に単三電池2個を入れて動作させてみよう。

 そして2枚のゴム製ディスク盤の回転方向をチェックすればいい。ベースプレートを上正面から眺めて、左側のディスクは時計の針と反対(左)回り、右側のディスクは時計の針と同じ右回りなら正しく結線されている。 結線の正しいことが確認できたら、バッテリーボックスを付属の両面テープでベースプレートに取り付ける。

ランチャーをテーブルなどに固定する吸着足を組み立てる バッテリーボックスをクッションテープで取り付け吸着足を3本取り付けると完成だ
ランチャーをテーブルなどに固定する吸着足を組み立てるバッテリーボックスをクッションテープで取り付け吸着足を3本取り付けると完成だ

 そして、最後は3つの吸着足の組み立てだ。ランチャーに傾きをつけるために、1本は長く、残りの2本は短い。3本の吸着足を取り付けたらランチャーは完成だ。

パーツはこのくらい余る。下の鍵穴型の金属は付属の簡易型のマイナスドライバー
パーツはこのくらい余る。下の鍵穴型の金属は付属の簡易型のマイナスドライバー

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