あまりにコンパクトで宅内行方不明となっていた
折り紙みたいに「折れるマウス」を衝動買い
2023年、クラウドファンディングのIndiegogoで衝動買いしていながら、あまりのコンパクトさで宅内行方不明となっていたmyAir.0「OriMouse」(マイエアー・ゼロ オリマウス/以降、折紙マウス)を年始にやっと自宅本棚の奥から発掘したので、今回のコラムでご紹介したい。ネットを見ると国内クラウドファンディングのMakuakeでもサクセスし、3月末までには出荷されるようだ。
ミーハーな筆者のプレッジした折紙マウスは、外観カラーがシンプルな単色ではないド派手で目立つ「Pop Graffiti」(ポップグラフィティ)と呼ばれる、表面全体にオリジナルのコミックが描かれた変態モデルだ。
届いた折紙マウスの専用ファブリックケースに取り付けられていた帯封には、英文で「ORIGAMI FOLDABLE MOUSE」とサブタグラインが記述されている。原文のままシンプルに言うなら「折り紙みたいに折れるマウス」だ。
筆者が本体である折紙マウスと同じくらい感動したのは、折紙マウスが収納されてきた表裏2枚に分離する超薄いプラスチックのケースだった。どちらかというとかなり野暮ったいグレーのファブリックケースよりはるかに格好が良く、普段の持ち歩きにはこっちを使いたいぐらいだ。友人たちのウケもこっちの方が圧倒的だった。
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