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作業によって表示モードを変える機能を搭載

EIZO、ブルーライト対策など疲れ目に配慮した19型液晶モニター

2013年04月08日 21時22分更新

文● ASCII.jp編集部 ナカムラ

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 EIZOは、輝度の自動調整など目に優しい機能を搭載した19型液晶モニター「FlexScan S1903-T」を4月12日に発売する。参考価格は4万9800円で、ブラックとセレーングレイの2色をラインアップする。

「FlexScan S1903-T」ブラック

 FlexScan S1903-Tは、光源に有害物質の水銀を含有しないLEDバックライトを採用している。画面解像度は1280×1024ドットで、映り込みの少ないノングレアを採用。視野角は左右170度、上下160度。入力はDVI-DとD-SUBの2系統に対応する。応答速度は5msで、輝度は250カンデラ、コントラスト比は1000:1(標準値)。左右に500mWのスピーカーを搭載する。

 動画を明るく表示したり、テキストデータは輝度を抑えるなど、用途によって最適な表示モードに切り替える「FineContrast」機能を搭載する。アプリケーションに連動して最適な表示モードに自動的に切り替えることも可能だ。

「FlexScan S1903-T」セレーングレイ

 また、周囲の明るさによって画面輝度を自動調整する「Auto EcoView」機能や、表示を紙に似た風合いに切り替える「Paperモード」を搭載し、併用することでブルーライトを大幅にカットできるとしている。

 各眼鏡メーカーから発売されているブルーライト対策眼鏡と一緒に使えば、疲れ目をかなり軽減できそうだ。

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