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目の負担を軽減する8つの成分を配合

目薬でブルーライト対策「サンテPC」販売開始

2013年07月09日 19時09分更新

文● 柴谷理沙/ASCII.jp編集部

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「サンテPC」、希望小売価格は840円

 参天製薬は7月8日、ブルーライト等の光ダメージに着目した処方設計の点眼薬「サンテPC」を発売した。

 パソコンやスマートフォンのモニターから出ている青色光、いわゆる「ブルーライト」対策用の目薬。「以前に比べて目が疲れることが多くなった」、「パソコン、TVなどのLEDモニターを見ている時に目が疲れる」などといった、ブルーライトによる目の炎症、目の疲れを軽減する効果があるという。

 目のピント調節機能を改善するビタミンB12、角膜を保護するコンドロイチン、ダメージを受けた目の組織代謝を活発にするビタミンB6など、ブルーライトによる目の不快感を解消する8つの成分を配合した。希望小売価格は840円。

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