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自社開発のセルフポータルでリソースの追加や拡張が可能

インテック、パブリッククラウド「EINS/SPS SelfPortal」発表

2013年03月19日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 3月18日、ITホールディングスグループのインテックは、ビジネスクラウドサービス基盤「EINS/SPS」(アインス エスピーエス)のメニューを追加。ユーザー自身でシステムリソースの管理ができる「EINS/SPS SelfPortal」(以下、SPS SelfPortal)の提供を開始した。また、インテックが運用管理を手がける従来の管理型IaaS「EINS/SPS」を「EINS/SPS Managed」に名称変更した。

 クラウド基盤としてシトリックスのCloudPlatform(CloudStack)、ネットワークにはイーサネットファブリック、仮想化基盤にVMwarevSphereなど最新の技術を採用。リソースの追加や変更はインテックが独自開発したセルフサービスポータルを利用できる。

インテックが独自開発したセルフサービスポータル

 基本となるパックメニューは、リソース総量に応じて3種類(エントリー/ベーシック/プレミアム)から選択。 各基本パックの中で、利用するリソース量に応じて、複数の「タイプ」を用意。サーバリソースだけでなく、ネットワーク、ファイアウォール、ロードバランサー機能もリソースパック料金内で提供するという。

基本のパックメニュー

 価格は、月額1万7000円から。課金はあらかじめリソースの総量を契約する月額のリソースパック型を採用する。

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