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広域仮想クラウドサービス「EINS WAVE(アインスウェーブ)」の新サービス

インテック、社内システムとSaaSをID統合する「EINS/IAM」

2012年10月19日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 10月18日、インテックは、広域仮想クラウドサービス「EINS WAVE(アインスウェーブ)」の新サービスとして、クラウドサービス(SaaS)と企業内システムのID情報を統合管理するとともに、アクセス認証の強化を実現する統合認証サービス「EINS/IAM(EINS Identity and Access Management:アインスアイエーエム)」の提供開始を発表した。

「EINS/IAM」を使えば、企業システムとSaaSとのID情報を統合管理できる

 EINS/IAMは、SaaSと企業内システムのID情報の統合管理、クライアント証明書によるアクセス認証、サービス間のシングルサインオンなどの機能を提供。SaaS利用時のセキュリティ強化、システム管理者の運用負荷軽減、コスト削減、ユーザーの利便性向上を実現するという。

 また、2013年1月には「クライアント証明書によるSaaS等へのアクセス認証の強化」を行なう。クライアント証明書は、「なりすまし」による不正入手や対象端末以外での利用を制限できるため、BYOD導入においても、企業が利用を認めていない個人デバイスの不正利用や不正アクセスを防止することが可能だという。

 EINS/IAMの価格は、初期費用が5万円から、月額費用が1ユーザーあたり300円からとなる。

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