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「IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition(Notes9)」登場

新ノーツはタイムライン操作を強化!IBM「Notes9」

2013年03月13日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 日本IBMは3月14日、コラボレーションソフトウェア「IBM Notes/Domino」において、ソーシャル機能を追加し、業務をさらに効率化するというコラボレーション・ソフト「IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition(Notes9)」を発表した。

 Notes9は、企業向けソーシャル・ソフトウェアや基幹システムなど、外部システムから出力される各種通知を「タイムライン画面」に時系列表示する機能を搭載。返答や承認といった外部システム上での操作もタイムラインから実行できる。これにより、外部システムとの連携が容易になり業務のさらなる効率化が可能になるとする。料金は1ユーザーあたり2万3600円

 ユーザーインターフェースは、同社の企業向けソーシャルソフトウェア「IBM Connections」と統一されており、一部使用権が同梱される「Connections」と同一の操作性を提供しており、Notes9からソーシャル機能の活用が容易になる。また、ユーザーの活動状況をタイムライン表示する「Activity Stream」に対応したことで、Connections上で行われるつぶやきやさまざまな活動状況の通知が可能に。さらに、SAPやCognos、TwitterやFacebookといった外部の複数システムから「承認」や「返答」を求める作業依頼の通知を1つのタイムライン画面に表示する機能も持つ。

 そのほか、Notes9には外部システムを画面内に埋め込む「Embedded Experience」に対応しており、外部システムでの作業をシステム毎に操作ウィンドウを立ち上げることなく、単一画面で作業できる。

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