撮影スタイルは自由
地面スレスレ(左)でも、被写体のかなり上のほうからでもライブビューを確認しながら撮れる
ストラップ金具がじゃまだが、横置きでもなんとか自立する。縦位置写真を撮りたいときにいいかも
こうすれば斜め上の撮影も三脚なしで可能
液晶を下にすれば真上も撮れる。撮影時に画面を確認できないが、まず撮影してスマホで写真を確認する、という手はある
1210万画素のCMOSセンサーを搭載
光学ズームは8倍。画質劣化が少ないデジタルズーム「プログレッシブファインズーム」を使えば16倍まで拡大可能
撮像素子は1210万画素のCMOSセンサー
バッテリーの形状は独特。容量は870mAhで連続撮影可能枚数は約200枚(エコモード時は約280枚)
側面に電源スイッチを搭載
電源スイッチの反対側の側面には撮影モード切替スイッチと「ワンタッチスマホボタン」を搭載する
不思議な写真が撮れる「クリエイティブショット」
スイッチは通常撮影モードと「クリエイティブショット」を切り替えるもの
クリエイティブショットは1回のシャッターで6枚の画像を生成する機能。オリジナルを除く5枚はカメラ側が自動でシーン解析や画像解析を行なって、構図の切り出しや回転処理、特殊フィルターやカラーフィルターをかけて“クリエイティブ”な写真に仕上げる。
クリエイティブショットで生成された6枚の写真
1枚目は通常の写真(オリジナル)
2枚目。モノクロ&トイカメラ風で、正方形にトリミングされている
3枚目。トイカメラ風で色あせたイメージ
4枚目。1枚目に近いが色味がやや鮮やかだ
5枚目。写真の四隅に色がついている
6枚目。かなり淡い色味となっている
通常撮影モードでは「オート」や「プログラムAE」のほか、「ジオラマ風」や「魚眼風」などの特殊撮影モードも選べる