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「ネットアライアンス・パートナー契約」を締結

日立とアカマイが提携!高速ネットワークをグローバルで

2012年12月12日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 12月11日、日立製作所とアカマイ・テクノロジーズは「ネットアライアンス・パートナー契約」を締結。アカマイのネットワークを用いた「高速ネットワークサービスソリューション」を、日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud(ハーモニアス クラウド)」のラインアップに追加する。

 今回の提携により、グローバルに展開されたアカマイのネットワークを用いることができ、応答速度や信頼性、セキュリティなどを確保できるという。具体的には、プライベートクラウドを活用した業務システムを構築・運用している企業向けの「プライベートクラウド構築ユーザー向けネットワークソリューション」やPaaS/IaaSなどのクラウドサービスを活用して業務システムを構築・運用している企業向けの「プラットフォームリソース提供サービス」におけるネットワークオプションサービスのほか、クラウドサービスを提供したいSaaS事業者向けに、日立企業間ビジネスメディアサービス「TWX-21」にて提供している「SaaS事業者支援サービス」のネットワークオプションサービスを、それぞれ提供する。また、導入コンサルティングのほか、トラブル対応のため、24時間365日対応のヘルプデスクサービスを提供するという。

 サービスの申し込みは12月14日からスタートし、提供は1月31日から(PaaS/IaaS利用ユーザー向けプラットフォームリソース提供サービス ネットワークオプションをのぞく)。月額料金は個別見積になる。

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