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さらに大画面!おサイフもついて隙なし! GALAXY Note II

2012年11月30日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 都内の電車でスマートフォンを使っている人を見てみると、最近では大きな白いボディーのスマートフォンを操っている人をよく見かける。そう、サムスンが2012年4月に発売した、5.3型ディスプレー搭載の大型スマートフォン「GALAXY Note」だ。そして11月16日には、その後継機である「GALAXY Note II SC-02E」が発売された。

 GALAXY Note IIは前モデルゆずりの、「5インチを超える大画面」と「Sペンによる手書き」といった特徴はそのままに、より広い画面と持ちやすさの両立、前モデルになかったおサイフケータイ対応、さらに性能向上による快適さの実現をした、実に魅力的なスマートフォンだ。「スマートフォンはやっぱり広い画面で快適に使いたい」という人にとっては見逃せないGALAXY Note IIの魅力をチェックしてみよう。

GALAXY Note II SC-02E

さらに大きく、でも持ちやすくなった大画面

 GALAXY Note II最大の魅力は、スマートフォンでは最大級の広い画面だ。前モデルは5.3型/800×1280ドットのディスプレーを搭載していたが、GALAXY Note IIでは5.5型/720×1280ドットと、少し大きく縦長のディスプレーを搭載した。幅が80.5mmと、前モデルの83mmより若干小さくなったことで、大型ながらも片手での持ちやすさは向上している。

実は厚みも0.3mmだが薄くなっている
人気SNSアプリ「Flipboard」も、大きな画面の方が見栄えがよく写真や画像が引き立つ

 解像度こそ今時のスマートフォンの標準的なサイズだが、画面が大きい分だけAndroidアプリはもちろん、ウェブブラウザーでのPCサイト表示も見やすく操作しやすい。特に小さい文字やリンクが多数あるPCサイトでは、画面の大きさが役立つことは多い。ディスプレーパネルには、サムスン自慢の有機ELディスプレー「HD Super AMOLED」を採用。写真を撮る際などには、特にその色鮮やかさが引き立つ。

色鮮やかな有機ELディスプレーを搭載。広い画面と合わせてデジカメ的な使い方にも適する
有機ELディスプレーの色鮮やかさは、写真を撮る・見るときにも役立つ。こちらは編集部の窓からGALAXY Note IIでパチリと撮った夕暮れの街並み内蔵カメラは画素数こそ変わっていないが、暗所でもライトなしでかなりキレイに撮れる。こちらは照明が暗めのレストラン内で簡単に撮ったもの。肉の色が実に美味しそうに撮れている

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