サムスン電子は、大型スマホ「GALAXY Note II SC-02E」に特化したイベント「GALAXY Note II WORLD TOUR 2012 TOKYO」を開催し、その中で同製品の予約と発売日を発表した。予約は11月9日から全国のドコモショップで受け付ける。発売日は11月16日に決定した。なお、同イベントは世界各国で開催されている。GALAXY Note IIについての詳細はこちらの記事を参照にしてほしい。
まずはサムスン電子ジャパン代表取締役 趙 洪植氏によるプレゼンテーションから始まった。GALAXY Note IIは前モデルに比べると世界で3倍売れており、発売してから1ヵ月で300万台を出荷したという。また、世界中のLTEにも対応し、「これ以上優れた商品はないでしょう」と自信を見せた。趙氏のあとに登壇した同社専務の石井圭介氏も「スマホという枠には入らない新たなカテゴリーに位置付けられる製品」とし、同製品のさまざまな機能を実現できたのも「Android 4.1が可能にした」と説明した。
GALAXY Noteシリーズの最大の特徴であるSペンはワコム製だが、同社代表取締役社長 山田正彦氏も登場し、「書く(描く)という行為はもうクリエーターだけのものではない。Sペンはサムスン電子とワコムが共同で実現した成果」と語った。山田氏のあとには、ソーシャルリーディングアプリである「Flipboard」の副社長 Eric Alexander(エリック・アレキサンダー)氏も続き、「GALAXY S IIIからサムスン電子と一緒にやらせてもらっているが、今回はNote IIに最適化させた。日本のFlipboardユーザーは世界的に見ても多く、4位につけている。ぜひ、Note IIのFlipboardを触って体験してみてほしい」とコメントした。
発表会の最後は、モデルの押切もえさんが登場し、サムスン電子の石井専務とともに、「MultiWindow」や「AirView」など、GALAXY Note IIの機能をトークショー形式で紹介した。押切さんは、すでにGALAXY Note IIを使っているとのことで、機能の紹介はもちろんのこと、手書きメールを送ったり、カバーをデコるなどすっかりお気に入りの様子だった。
| NTTドコモ「GALAXY Note II SC-02E」の主なスペック | |
|---|---|
| メーカー | サムスン電子 |
| ディスプレー | 5.5型有機EL(HD SUPER AMOLED) |
| 画面解像度 | 720×1280ドット |
| サイズ | 約80×151×9.7mm |
| 重量 | 約185g |
| CPU | Exynos4412 1.6GHz (クアッドコア) |
| メモリー容量 | ROM:32GB/RAM:2GB |
| 外部メモリー | microSHXC(最大64GB) |
| OS | Android 4.1 |
| Xi対応 | ○(下り100Mbps) |
| 無線LAN | 2.4/5GHz対応 |
| テザリング | ○(最大10台) |
| カメラ画素数 | リア:約810万画素CMOS(裏面照射型)/イン:約190万画素CMOS |
| バッテリー容量 | 3100mAh |
| FeliCa | ○ |
| ワンセグ | ○ |
| NOTTV | × |
| 赤外線 | × |
| 防水/防塵 | ×/× |
| Qi | × |
| miniUIM | ○ |
| 連続待受時間(3G/LTE) | 約620時間/約650時間 |
| 連続通話時間(3G) | 約850分 |
| カラバリ | Ceramic White/Amber Brown |
| 発売時期 | 11月16日 |
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