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業界人の《ことば》から第17回

インテル・吉田和正代表取締役社長:

右脳にも、左脳にも適したのが、コンバーチブル型のUltrabook

2012年11月27日 09時00分更新

文● 大河原克行

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今回のことば

「Ultrabookは、PCのあり方を大きく変革した」

(インテル・吉田和正代表取締役社長)

1年で広がりを見せたUltrabook

 インテルは、Ultrabookの登場から約1年の成果に言及。そのなかで、インテルの吉田和正社長は、「Ultrabookは、PCのあり方を大きく変革した」と前置きし、「新たにコンバーチブル型のUltrabookの登場と、タッチ機能の広がりにより、個人それぞれのニーズ、ライフスタイルにあわせた選択が可能になり、ナチュラルなユーザー体験を実現することができる」などとした。

吉田和正社長

 Ultrabookは、2011年秋に国内市場に登場。2012年1月には、吉田社長自らが、「2012年はUltrabook元年になる」と宣言。2012年6月には、第3世代インテルCoreプロセッサーを搭載したUltrabookが登場し、コンシューマー用途だけでなく、ビジネスでも利用される製品へと広がりをみせた。

 さらに、2012年秋には、Windows 8の登場とともに、コンバーチブル型やタッチ機能を搭載したUltrabookが登場。「年末までに第3世代インテルCoreプロセッサーを搭載したUltrabookは、140機種以上が発表され、女性や高齢者に特化した製品も登場することになる」と、選択肢が大きく広がっていることを示した。

Ultrabookのラインナップ

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