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290mmの超スケール ONE PIECE「しらほし姫」は壁掛け可

2012年11月03日 19時03分更新

文● 伊藤 真広

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 急に寒くなった影響で風邪を引く人が増えているが、読者のみんなは内からたぎる熱いフィギュアへの愛情で、病気とは無縁と信じている。今日は、秋葉原に新たに入荷した半立体だけど大きな体が存在感たっぷりの「ONEPIECE H.O.O.K.DX ~しらほし姫~」からご紹介していこう。

胸元の装飾も再現されたしらほし姫!

 日本国内のみならず世界中にファンのいる人気漫画「ONE PIECE」より、グランドラインのリュウグウ王国の王女「しらほし姫」が、290mmというビッグサイズで千値練というフィギュアメーカーから発売された。

 こちらのフィギュアは前面部のみで背面部は存在しない。その代わりに前面部分に千値練の技術の粋が集められており、ハイクオリティーなデキとなっている。なお、フック穴が用意されているので、壁にかけることも可能だろう。胸元のビキニの装飾や魚部分の鱗、小物のフックとして使える3本の斧、どれも原作を徹底的に追求して、可能な限り再現している逸品だ。価格は、コトブキヤ秋葉原館で9980円、ソフマップアミューズメント館で8480円。

パッケージ表・裏
全身と表情のアップ

劇中ゲームの衣装で夜空が凛々しく登場!

 「僕は友達が少ない。」からは、劇中ゲーム「モンスター狩人」での衣装を着た「三日月夜空」が発売された。右手に洋弓を、左手に矢を構えた姿で立体化されている。ボディーラインにピッタリとフィットしたレオタードが持つエロチシズムが魅力を溢れさせている。全高は190mmで1/8スケール。グリフォンエンタープライズからの発売で、価格はコトブキヤ秋葉原館で8379円、ソフマップアミューズメント館で6980円。

パッケージ表・裏
全身と表情のアップ

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