このページの本文へ

「Symantec Messaging Gateway 10.0」はアプライアンスとソフト版を用意

シグネチャカスタマイズに対応!Symantec Messaging Gateway

2012年10月26日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 10月25日、シマンテックは標的型メールに対して高い防御力を有するというメールセキュリティソリューションの最新版「Symantec Messaging Gateway 10.0」の販売開始を発表した。

 新たにメール制御シグネチャのカスタマイズ機能を追加したことによって、保護機能を強化した。悪質な迷惑メール攻撃に対する独自ルール設定が可能なため、ユーザー企業は独自の防御策を迅速に適用でき、メッセージングセキュリティの防御力、特に個別企業や組織を標的にした標的型メールに対する防御力を高めることができるという。

 見逃したスパムの提出や顧客企業独自のルールの管理も容易に行なえ、管理者はどの提出者がメール制御シグネチャの調整に貢献できるかを判断できる。加えて、独自のルールが環境でどのように作用しているかを追跡してレポートを作成でき、問題を引き起こしている場合はルールをすばやく削除することも可能だ。

 Symantec Messaging Gateway 10.0の価格は、アプライアンス版が40万円から。ソフトウェア(仮想化プラットフォーム)版は、1ユーザーあたり年間1100円からとなる。

「Symantec Messaging Gateway 10.0」の動作環境

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ