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Android端末に、高度なプライバシー保護機能を追加

マカフィー、McAfee Mobile Securityにクラウドベースの脅威情報提供サービス

2012年08月21日 20時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 マカフィーは21日、「McAfee Mobile Security(マカフィー モバイル セキュリティ)」のプライバシー機能を強化した新バージョンを発表した。この新版では新たなプライバシー保護機能が追加され、Android OSを搭載したスマートフォンやタブレットにおいて、アプリケーションがユーザーの知らないうちに個人情報にアクセスすることを防ぎ、金融詐欺、なりすまし犯罪、ウイルスに対するより強固なセキュリティを提供するとうたっている。

 McAfee Mobile Securityに搭載された「アプリの安全性評価」機能は、アプリケーションのパーミッションを報告するだけでなく、マカフィー独自のクラウドベースの脅威情報提供サービス「Global Threat Intelligence(グローバルスレットインテリジェンス)」のURLレピュテーションデータベースに照会し、アプリケーションがアドウェアやスパイウェアのネットワークなどの脅威サイトと関連がないか、また個人情報をそういったサイトに送信する可能性がないかを報告するとしている。

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