このページの本文へ

最高1200万ドル規模となる複数年に渡る契約で連邦政府機関を保護

マカフィー、米国国土安全保障省と包括的セキュリティ契約を締結

2012年08月16日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 マカフィーは14日、米国国土安全保障省と最高1200万ドル規模となる複数年のEnterprise Level Agreement(エンタープライズレベル契約)を獲得したことを発表した。本契約により、マカフィーは幅広い全省的なネットワークおよびシステムのセキュリティサポート、製品、サービスを国土安全保障省に提供するとしている。

 マカフィーが昨年、国土安全保障省と締結した包括購買契約に続く今回の契約は、連邦政府機関のセキュリティサービスの調達方法の変更を反映している。

 この契約により、国土安全保障省の継続的監視とセキュリティ機能が拡充されることに加え、現在および将来のセキュリティ要件を満たす全省的な枠組みが提供され、さらに保守費用の短長期的な大幅な節約が実現されるとうたっている。

 なお、マカフィーは国土安全保障省が2003年に業務を開始して以来、同省にセキュリティを提供している。

カテゴリートップへ

5分で解説! あなたとスマホは狙われている

悩める一児の親が子どもと一緒にスマホ管理に挑戦! 「セーフ ファミリー」体験記

マカフィーバナー せきゅラボ研究結果

マカフィー リブセーフって何ができるの?


マカフィーバナー スマホとPCをサイバー攻撃から守る術

マカフィーバナー セキュリティ被害はあなたの半径1m以内でも起きる