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今度は1万3000円 さらにお手頃なデュアルコアCPU搭載タブ

2012年07月06日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 1.2GHz動作のデュアルコアCPUを搭載する、高性能な中国ONDA製8型Androidタブレット「Vi30 Dual Core」が東映無線ラジオデパート店で販売中だ。価格も1万3280円とかなりお手頃。

8型サイズのデュアルコアタブレットでは恐らく店頭初登場となる「Vi30 Dual Core」。価格も安く、購入を悩んでいる人もそろそろ買い時かもしれない
搭載CPUはCortex-A9ベースの1.2GHz。ブラウザーのスクロール動作にも違和感はなく、実際に試した感触は非常に好印象

 8型サイズの中華タブレットにもついにデュアルコアモデルが登場した。CPUはCortex-A9ベースのAMLOGIC「AML8726M-6 1.2GHz」(最大1.5GHz)で、解像度1024×768ドットの静電容量式タッチパネルを搭載する。優れたCPUパワーと高い解像度を生かし、ブラウジングから動画鑑賞まで縦横無尽の活躍が期待できる。

 また、厚み9.8mmの薄型デザインのフレームを採用し、重さも500gを切る498gと軽量で、扱いやすさも魅力のひとつ。ラインナップが少なく選択肢が限られていた8型サイズの製品だけに、同サイズを「ちょうどいい」と感じていたユーザーには待望のモデルと言えそうだ。

アルミ素材を採用し、なかなか高級感のあるフレーム。厚みは1cm切りの9.8mmと薄型で、重さも負担の少ない498gだ
物理タイプの「ホームボタン」を搭載する。側面には各種出力インターフェースのほか、電源ボタンと音量調節ボタン、Gセンサーのロックボタンが並ぶ

 その他のスペックは、メモリーがDDR3 1GBで、ストレージ容量が8GB、外部ストレージに最大32GBのmicroSDHCが使用可能。出力インターフェースはminiUSB、miniHDMI、3.5mmミニジャックで、フロントに30万画素のカメラを搭載する。対応無線LAN規格はIEEE802.11b/g/n。

 本体サイズは幅215×奥行き158×高さ9.8mmで、バッテリー容量は4400mAh。本体のほか、miniUSBケーブル、USB-DCケーブル、USB-ACアダプタが付属する。

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