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クラウド型マネージメントサービス「IIJ Smart Mobile Managerサービス」の追加サービス

IIJ、iPadやモバイルルーターの設定代行オプション開始

2011年12月06日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 12月5日、インターネットイニシアティブ(IIJ)は、スマートデバイスを一括管理するクラウド型マネージメントサービス「IIJ Smart Mobile Managerサービス」に、端末設定やネットワーク設定を代行する「キッティングオプション」を追加し、本日より開始した。

 このオプションは、iPadを利用開始するための初期設定から、インターネットに接続するための「IIJモバイルサービス/タイプD」を利用するモバイルWi-Fiルーターの設定、iPadを遠隔管理するためのIIJ Smart Mobile Managerサービスの初期設定などをワンストップ行なうもの。

 IIJは、2010年9月に米アップルと販売代理店契約を締結。iPadなどの端末、モバイル通信環境、業務利用に不可欠な端末のセキュリティ管理の仕組みを提供してきたという。さらに、社内ネットワークへの接続制御を行なうセキュリティソリューション、業務アプリケーションを提供するSaaSまで、必要な機能をトータルに提供している。従来、iPadの新規導入や追加の場合は、端末やモバイルの設定はすべてユーザー側で行なう必要があったが、本オプションを利用することで、必要な設定作業をすべてアウトソースすることができ、導入にかかる時間とコストを、大幅に削減できるという。

 価格は、1端末あたり4800円で、利用には、IIJモバイルサービス/タイプD(モバイルWi-Fiルータ)、IIJ Smart Mobile Mangerサービス、IIJが提供するiPad(Wi-Fiモデル)を同時に同数、契約する必要がある。

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