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「HP IT変革アドバイザリーサービス」は4フォーマット/5メニューで構成

コンパック合併のノウハウ活用!HPがIT変革を支援

2011年11月10日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 11月9日、日本ヒューレット・パッカードは経営戦略に整合したIT戦略を実現し、ユーザーのIT変革を支援するという新サービス「HP IT変革アドバイザリーサービス」を発表した。

大型合併によって生じたIT改革のノウハウも提供する「HP IT変革アドバイザリーサービス」

 本サービスは、過去にHPが行なってきたコンパックやEDSなど業界最大規模の企業合併を通じて実施されてきたIT変革をベストプラクティスとし、IT全体の最適化ノウハウをサービスメニュー化して提供。これにより、経営者が抱える経営とITの課題を包括的に解決し、戦略的な構想に基づくIT変革を加速するとしている。

 また、世界最大級のプライベートクラウドを実現させたアーキテクチャーを元に、各業界向けにカスタマイズした参照アーキテクチャーを提供する。さらに、ベンダーフリーを志向するオープンソースソフトウェアにも対応するという。メソドロジーやアーキテクチャは日本企業の特性に合わせて最適化済みだ。

 サービスは、

  1. ITラウンドテーブル(事例紹介/勉強会)
  2. アセスメント(状態の客観的な把握、費用対効果を算出)
  3. ワークショップ(変革の方向性と構想を短期間でまとめる)
  4. 構想・計画立案(実現性の高い全体構想計画を策定)

という4つのフォーマットが用意され、また5つのメニュー

  1. IT戦略&構想策定(IT戦略策定の支援)
  2. クラウド&データセンターインフラストラクチャ(ITインフラ環境の最適化)
  3. バーチャルワークプレース(ITを使う端末環境を変革し、さまざまなワークスタイルを提供)
  4. ネットワーク(ネットワーク環境を構築)
  5. セキュリティ(安全で柔軟なIT環境を実現)

を提供する。

HP IT変革アドバイザリーサービスの特徴

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