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薄型大型、高速タブレット「GALAXY Tab 10.1 LTE」

2011年11月07日 11時00分更新

文● 二瓶 朗、写真●篠原孝志(パシャ)

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高速データ通信Xiに対応! ブロードバンドを持ち歩ける

 高解像度を生かすアプリケーションとしてまず最初に思い浮かぶのは、ウェブブラウザーだろう。情報量の多さ、そして画面の大きさをハッキリと体験できるハズ。

1280×800ドットの画面は視認性も高い。画面はウェブブラウザの表示。パソコンと同等かそれ以上の情報を10.1インチ画面で得られる

 そしてGALAXY Tab 10.1 LTEは、NTTドコモのLTEサービス「Xi」に対応してデータ通信環境が向上し、タブレットとしての使い勝手も大きく向上した。Xi対応によって、下り最大37.5Mbps、上り最大12.5Mbpsという高速データ通信が可能となる。自分の生活している地域が、Xi対応エリアではないという場合でも、FOMAハイスピード(下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbps)の通信ができるので安心だ。

縦画面表示にするとさらにブラウズしやすくなる。文字表示はやや小さくなるが視認性に問題はない

 Xiエリアの一部屋内では、利用できる周波数の帯域幅が倍になり、通信速度も倍の下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsというさらなる高速通信が可能となる。そして無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n)にも対応し、いつでもどこでも快適なデータ通信で利用できる。

 ちなみに無線LANは、一般的な2.4GHz帯だけではなく、5GHz帯の802.11a/nにも対応するので、より安定したデータ通信が可能。ウェブブラウジングはもちろん、動画サイトでのストリーミング再生も快適だ。まさにブロードバンドの持ち歩きを実現するようなタブレットということだ。

 高速といえば、搭載CPUにも注目したい。GALAXY Tab 10.1 LTEは1.5GHzデュアルコアCPUを搭載。実際にGALAXY Tab 10.1 LTEに触ってみると高速CPUのウェブページのスクロールや画面の切り替え、動画再生などの操作はどれもサクサク快適だ。

 さらにGALAXY Tab 10.1 LTEは、薄型軽量の本体に、7000mAhの超大容量バッテリーを内蔵する。3G通信時の待ち受け時間が約1100時間、LTE通信時の待ち受け時間で約930時間だから、朝に自宅から持ち出して1日使い倒したとしても、自宅に戻るまでバッテリー切れの心配は皆無だ。バッテリーの残りを気にしながらタブレットを使う時代はもう過去のものとなったようだ。

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