このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

ドコモ冬モデル発表会 スマホ新製品は15機種 Xiスマホは4台! 第10回

堀北さん驚きっぱなし!? 盛り沢山のドコモ発表会

2011年10月19日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 NTTドコモが冬春モデル新商品・新サービス発表会を開催した。ここではその模様をお伝えする。

新製品を手に説明するNTTドコモの山田隆持代表取締役社長

新製品を手に説明するNTTドコモの山田隆持代表取締役社長

 登壇した同社の代表取締役社長の山田隆持氏は、冬春モデルは全部で24機種用意したが、スマートフォンが6割を占めると、スマホ大幅に増やしたことを強調。

 さらに来春に向けてマルチメディア放送に対応するスマートフォン5機種、タブレット1機種を追加する予定であることを明かした。

Xiのエリア拡張スケジュール

Xiのエリア拡張スケジュール

 スマホは14機種中4機種がLTE通信サービスの「Xi」に対応するが、その対応エリアについて当初の予定より前倒しで拡張していくと語った。

 具体的には、2011年度末で約7000局・人口カバー率約25%(当初計画では5000局・20%)を目指し、2012年度末で約2万局・人口カバー率約60%、2014年度末には約5万局・人口カバー率約98%にまでしていく。

Xiの新料金プランも発表

Xiの新料金プランも発表

 緊急地震速報や災害・避難情報を配信する「エリアメール」についてはスマホ全機種で対応するが、特にXi対応機種は「ETWS」という方式に対応しているため、より迅速に情報を受信できると説明。 新料金プランについても発表するなど、Xiの強みを最大限にアピールした。

携帯電話のシリーズを整理・統合し、従来7シリーズ(左)あったものを5シリーズ(右)に集約した

 端末シリーズについては、スマートフォンを「NEXT」「with」の2シリーズ化するほか、iモード携帯電話については従来の5シリーズを「STYLE」と「らくらくホン」の2シリーズに集約。「ドコモ タブレット」シリーズは継続で、トータルで計5シリーズになる。

 スマートフォン向けの新サービス「dmenu」と「dmarket」を11月中旬に提供することも発表された。

 dmenuは、iモード携帯電話の「マイメニュー」に相当するポータルサービスで、課金システムを利用できるのが特徴。iモード契約者はマイメニューをそのまま引き継げる。

11月中旬開始予定の「namco games」。「塊魂」や「PAC-MAN」などを配信予定だ

11月中旬開始予定の「namco games」。「塊魂」や「PAC-MAN」などを配信予定だ

絵(アイコン)が動きまわる「リラックマめ~る」

絵(アイコン)が動きまわる「リラックマめ~る」

 サービス開始時は700社3600のサイトが利用可能で、今後も順次拡大していくという。発表会ではその一例として、バンダイナムコゲームスの「namco games」「SIMPLE 100シリーズ」や、イマジニアの「リラックマめ~る」といったサービスが紹介された。

「dmarket」は4つのジャンルからなるコンテンツ配信サービスだ

「dmarket」は4つのジャンルからなるコンテンツ配信サービスだ

 dmarketはドコモ直営のコンテンツ配信サービス。約5000タイトル(約2万エピソード)を月額525円で見放題の「VIDEO」、約100万曲の音楽をダウンロードできる「MUSICストア」(1曲あたり105~525円)、約3万タイトルの電子書籍を購入できる「BOOKストア」(金額や課金形式はコンテンツごとに異なる)が利用できる。

 また、Androidマーケットから同社が厳選したアプリを紹介する「アプリ&レビュー」といったコンテンツを提供する。

 山田社長は最後に、サムスン電子の新機種について「最速のタイミングとなる11月に発売したい」と発言。Googleとサムスン電子が19日にも発表すると噂されている「Android 4.0」(Ice Cream Sandwich)端末なのか注目される。

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン