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憧れの壁掛け設置、6畳間で使う60V型大画面、自由に位置を変えられるテレビ……

フリースタイルAQUOSで広がる、新しいテレビの使い方

2011年09月22日 16時00分更新

文● 鳥居一豊、写真●小林 伸

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シャープの新機軸として注目が集まる「AQUOS F5」シリーズ。これからのテレビの姿をAVライターの鳥居さんと愉快な仲間たちが議論した

 薄型テレビのこれからの姿を先取りし、薄型・軽量による実現が容易な“壁掛け設置”、アンテナの位置に縛られない“レイアウトフリー”など、今までのテレビにはない使い方を提案する「フリースタイルAQUOS」

 今回は、発売が迫るF5シリーズを実際に使いながら、インテリアに関心のあるデザイナー、AVマニアの編集者、そしてAV評論家である筆者の3名で議論してみた。製品の魅力はもちろん、自分の家やオフィスでのユニークな使い方など、フリースタイルAQUOSだからこそ実現できる“快適な生活スタイル”について検討しよう。

デザイナー メリさん

 デザインやイラストを手掛けるクリエイティブ系のお仕事。最近地デジ化したばかりで、ブラウン管から液晶に移ったが、アンテナ線の縛りで思い通りのレイアウトができなかった点には少々ご立腹。インテリアに対する感度が高い、女性の視点でフリースタイルAQUOSを斬る。

編集部 オカモト

 オカモトはASCII.jp編集部のメンバーで、ワンルームの一人暮らし。アニメ録画に情熱を燃やしており、中野にあるマンションは地上波・BSはもちろん、スカパー!HDや各UHF局などにも対応できるよう、ベランダの向きなども厳密に調査した上で選んだ。部屋の壁は入りうる限りの大画面で埋めることがポリシー。

AVライター鳥居一豊

 座談会の主催者にして筆者。AQUOS F5のフリースタイル性に早くから注目している。AV系全般に造形が深いライターで、今回もノリにノッタ口調で製品の特徴について熱弁をふるってくれた。ASCII.jpで手掛けた過去の仕事は連載記事などで参照できる。

 座談会は以上の3名で進めて行く。

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