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OCZ「RVD3-FHPX4-480G」、「RVD3X2-FHPX4-960G」

約37万円のOCZ製超爆速SSDがアークに入荷、販売開始

2011年07月30日 23時21分更新

文● 増田

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 PCI Express x4接続のOCZ製超高速SSD「RevoDrive3」と「RevoDreive3×2」。いずれも容量が少ない下位モデルの販売がスタートしているが、本日より上位モデルの販売が始まっている。価格はなんと約37万円だ。

2モデル
PCI Express x4接続のOCZ製超高速SSD「RevoDrive3」と「RevoDreive3×2」。合わせて約54万円ナリ。普段は慣れた取材時の撮影も、心なしか取り扱いに慎重になってしまう

 発売されたのはRevoDrive3シリーズの容量480GBモデル「RVD3-FHPX4-480G」(SF-2281×2/読込み1000MB/sec、書込み925MB/sec)と、RevoDrive3×2シリーズの容量960GBモデル「RVD3X2-FHPX4-960G」(SF-2281×4/読込み1500MB/sec、書込み1300MB/sec)の2製品。詳細についてはメディア向けの製品発表会で詳しく解説しているのでそちらを参照していただきたいが、どちらも受注販売ではなく、在庫販売しているという点にも驚きである。
 そんな超ハイエンドSSDを店頭販売しているのはパソコンショップアーク。価格は「RVD3-FHPX4-480G」が16万9800円、そして「RVD3X2-FHPX4-960G」が36万9800円。筆者も含めた一般ユーザーの皆さんにとっては、なにやら遠い向こう側のお話にも聞こえるが、それでもやはり買っていくユーザーはいるのだろう。

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