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Antec痛PCコラボ第2弾は「超電磁砲」の痛サイドパネル!

2011年05月26日 12時00分更新

文● 藤山 哲人

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【Bモデル】

どちらかというと制服マニアと、黒子様萌えなキミに贈るBです

黒子様が一番カッコイイ、メンテナンス側の左サイドパネル

こっちが反対側の右サイドパネル

天板用ステッカーも黒子様がいい表情!ウホ!

【Cモデル】

初春ちゃん好きは、一番いい表情のCモデルがおすすめ。Windows XPの草原の壁紙にもマッチする

写真は左サイドパネル

こちらは右サイドパネル

お姉さまぁ~!の天板ステッカー

 となっていて、共通して「超電磁砲」のロゴステッカーに、ウェブでの予約特典として、5インチベイ用のステッカーがもらえるというもの。

クリア樹脂を流し込んだロゴステッカー。厚みがあり、貼ったりはがしたりできる

5インチベイ3段分のステッカーは、予約特典としてもらえる。これがあるとないとじゃ、痛さが大違いなので、ぜひ予約したいところだ。光学ドライブ用のイジェクトボタン付きカバーが2段あるケース(SOLO)のために、ステッカーを貼るため「だけ」に差し替え用5インチベイカバーが1枚添付されている

 つまり! 今回販売されるのは筐体のサイドパネル2枚ということだ。

 したがって予約完売の「禁書目録」PCを購入できたラッキーな読者は、その着せ替えパネルとして使えるというものだ。とはいえ入手できなかったキミが涙することはない! このサイドパネルは、Antec製の「P150」と「SOLO」(インターナショナル版)、そして日本オリジナルの「SOLO WHITE」「SOLO BLACK」、そして電源内蔵モデルの「Sonata Designer」と「Sonata Plus 550」の共通部品なのだ!(SOLO WHITEとSOLO BLACK以外は販売終了)

 つまり、これらのケースをすでに持っているなら即「超電磁砲」の痛PC化できるコンストラクションキットとして、もし持ってなくてもキットと同時予約したり、PCショップなどで対応ケースを手に入れれば、黒子様や初春ちゃん、佐天さんがやさしくキミに微笑むヒーリングPCとなる!

 リンクスインターナショナルの担当者さん曰く、アメリカのActec社に「SOLOシリーズのサイドパネルだけ売ってくれない?」と交渉したところ

 「HAHAHA! ジャパニーズは面白いコト言うね。サイドパネルだけSaleするなんて、Youはクレイジーかい?」

 と剣もほろろに断られたという。しかしメイドインジャパンの「痛PC文化」や「萌え」を理解できないアメリカ人に熱心に説明したところ、Actec社から次のような答えが返ってきたという。

 「ジャパニーズの『痛PC』はGreatだ! これはInternationalでも通じるCultureに化けるぜmay be。われわれAntecはYouたちのpotentialに賭けて、特別にサイドパネルだけをSupplyしようじゃないか! Good Luck!」

 ということで、今回の企画が実現したのだという。どうやらアメリカ人には、痛PCが「ヤック!デカルチャー」だったらしい。まぁこんな高貴(とかいて“アホ”と読む)なコンストラクションキットを売るリンクスインターナショナルも、ASCII.jpアキバ班の毒がかなりまわったようで、世界でも初の試みとなる「超電磁砲」サイドパネル“だけ”の販売となったわけだ。
 しかもAntec社のケースといえば、4年連続で国内シェアNo1。「超電磁砲」サイドパネルキットが使えるSOLOシリーズは、その中でも最大の販売数を誇り10万台以上出荷されているというのだ。つまり、

 Youが何気に使っているPCケースもAntecのSOLOシリーズだったりmay be?

 なのである(おっと、アメリカ人口調が移っちまった)。

(次ページへ続く)

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