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Huntkey「黒糸縅」

500W電源を標準搭載する、日本の鎧風PCケース「黒糸縅」

2011年02月05日 22時21分更新

文● 増田

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 80PLUS BRONZE認証500W電源を標準搭載するミドルタワーPCケースの新製品「黒糸縅(くろおどし)」(型番:H405-500BRZ)が、Huntkeyから発売となった。

「黒糸縅」
500W電源を標準搭載するミドルタワーPCケースの新製品「黒糸縅」がHuntkeyから発売

 外観デザインが黒糸でつづり合わせた日本の鎧に似ていることから採用された、斬新なネーミングとなる「黒糸縅」は、80PLUS BRONZE認証の定格500W電源(ATX Ver2.31準拠)を標準装備したミドルタワーPCケース。
 内外装共にブラック塗装が施された本体サイズは190(W)×490(D)×480(H)mm、重量8.5kgで、0.6mm厚のスチール素材を採用している。ドライブベイは5インチ×3、3.5インチ×1、3.5インチシャドウベイ×6で、拡張スロットは7段仕様。冷却ファンはフロント/リア各1基の120mm BLUE LEDファンが標準で搭載されている。
 その他、フロントアクセスポートにUSB3.0×1、USB2.0×2、音声入出力(HD Audio)を装備。なお、ドライブはツールフリーで固定できる。拡張スロットはネジ留め式で、サイドパネルには通気孔が設けられている。
 価格は1万1800円。ツクモパソコン本店とドスパラ秋葉原本店で販売中だ。

内部
80PLUS BRONZE認証の定格500W電源(ATX Ver2.31準拠)を採用。本体は内外装共にブラック塗装が施されている

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【取材協力】

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