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JMAX「JX-FM500B」

SATAホットスワップベイを7基搭載のPCケースが近日登場!

2010年12月01日 23時15分更新

文● 増田

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 マスタードシードが展開するオリジナルブランド“JMAX”から、Serial ATAホットスワップベイ7基を搭載するMicro ATXケース「JX-FM500B」が登場する。発売は3日の予定だ。

「JX-FM500B」
マスタードシードが展開するオリジナルブランド“JMAX”から、Serial ATAホットスワップベイ7基を搭載するMicro ATXケース「JX-FM500B」が登場する

 同製品は、サイズが185(W)×380(H)×450(D)mmのMicro ATXケースながら、計7基もの2.5/3.5インチSerial ATA対応ホットスワップベイを備えている。加えて、5インチベイ×1、3.5インチシャドウベイ×1、2.5インチシャドウベイ×1(3.5インチシャドウベイ排他仕様)、さらに底面にも3.5インチシャドウベイ×1を備え、合計10基のドライブベイを搭載可能となる。
 冷却ファンはリア120mm×1基、サイドパネル120mm×2基を標準装備。搭載可能拡張カードサイズは上部で約254mm、中段で約267mm、下段で約330mm。その他フロントI/Oポートには背面引き回しタイプのUSB3.0×1、USB2.0×2(ヘッダピン接続)、音声入出力(HD Audio専用/ヘッダピン接続)が利用可能だ。電源はオプション扱い。製品には、標準装備のホットスワップトレイ7基分に加え、スペア用に1基が付属するという。
 現在サンプルを展示中のフェイス秋葉原本店によると、今週3日に発売予定で価格は1万2980円とのこと。

フロント
計7基もの2.5/3.5インチSerial ATA対応ホットスワップベイを備える。製品には標準装備のホットスワップトレイ7基分に加え、スペア用に1基が付属する
内部
前述の7基に加えて5インチベイ×1、3.5インチシャドウベイ×1、2.5インチシャドウベイ×1(3.5インチシャドウベイ排他仕様)、さらに底面にも3.5インチシャドウベイ×1を備え、合計10基のドライブベイを搭載可能となる

【取材協力】

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