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Thermaltake「Armor A30」

7つのベイを備えるキューブ型ケースがThermaltakeから

2010年12月03日 22時51分更新

文● 増田

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 Thermaltake製のmicro ATX対応ケース「Armor A30」(型番:VM70001W2Z)のサンプルが入荷し、TWOTOP秋葉原店で展示中だ。豊富なドライブベイとハイエンドビデオカードに対応するキューブ型のケースだ。

「Armor A30」
TWOTOP秋葉原店で展示中のThermaltake製のmicro ATX対応ケース「Armor A30」のサンプル。奥行き330mmまでのビデオカードや高さ90mmまでのCPUクーラーが搭載できる

 本製品は、同社のキューブケース「LANBOX」シリーズの後継となる。対応フォームファクタはMicroATX/Mini-ITX。サイズ456(D)×291(W)×266(H)mm、重量6.7kgの本体には、5インチ×2、3.5インチ×1、2.5インチシャドウベイ×2、3.5インチシャドウベイ×2を搭載。2.5インチSSDのマウントには専用アタッチメントを使用し、シャドウベイにワンタッチで搭載ができるなど、豊富なドライブベイレイアウトを備えている。

マザーボードトレイ
引き出し可能なマザーボードトレイ。天板を外すと内部の豊富なドライブベイにアクセスできる

 ファンはトップ部に大口径230mm×1基(Blue LED/800rpm/15dBA)を備えるほか、フロント吸気に90mm×1(Blue LED/1200rpm/16dBA)、リア排気に60mm×2(1500rpm/18dBA)を標準で装備。奥行き330mmまでのビデオカードや、高さ90mmまでのCPUクーラーが搭載できるなど、ハイエンドユーザーも意識した作りとなっている。
 フロントアクセスポートにはUSB3.0×1、USB2.0×1、eSATA×1、HD Audio×1を用意している。サイドパネルは透明アクリルウインドウ仕様。電源はスタンダードATXサイズが搭載可能(別売)だ。
 TWOTOP秋葉原店によると、来週10日頃発売予定で予価は1万4980円となっている。

特徴
トップ部に大口径230mm×1基(Blue LED/800rpm/15dBA)を搭載。キューブタイプのPCケースとしてはやや大きいが、ハイエンドユースにも応える作りとなる

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【取材協力】

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