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アイ・オー・データ機器「LCD-USB10XB-T」

タッチパネル搭載のUSB接続ディスプレイがIODATAから

2010年07月30日 23時29分更新

文● 増田

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 続々とラインナップを増すUSB接続のサブディスプレイだが、今度はタッチパネル機能を搭載した10.1型液晶「LCD-USB10XB-T」がアイ・オー・データ機器から発売となった。

「LCD-USB10XB-T」
タッチパネル機能を搭載した10.1型液晶「LCD-USB10XB-T」がアイ・オー・データ機器から発売。抵抗膜方式のタッチパネル機能を搭載し、直感的な操作が可能となる

 この製品は、LEDバックライト搭載の10.1型(1024×600ドット)ノングレアサブディスプレイ。インターフェイスはUSBで、ポートに接続するだけで手軽にマルチディスプレイが構築できる。特徴的なのが、抵抗膜方式のタッチパネル機能を搭載し、直感的な操作が可能となるところ。本体には収納式のタッチペンが付属され、ゲームやペイントソフトなどをタッチ操作で楽しむ事ができる(マルチタッチ操作は非対応)ほか、1台のPCに最大6台までの同時接続に対応する。
 画面表示は2つの画面を1つの画面として使えるマルチディスプレイモードと、親画面と同じ画像を映し出すクローン(ミラー)モードの2タイプ切替可能で、側面には2段階輝度切替スイッチを搭載。付属の吸盤を本体背面にセットする事で、タブレット感覚で使用する事もできる。
 主なスペックは視野角度上下45°/左右80°、コントラスト比500:1、最大輝度144cd/m2で、応答速度は8ms。消費電力は最大7W、通常使用時Hi:6.0W/Low:4.5Wで、電源供給は付属のACアダプタを使用する。サイズは247(W)×27(D)×161(H)mm、重量約830g。バスパワー駆動はサポートされておらず、さらにPCカードスロット増設のUSB2.0も非対応とされている。価格はフェイス秋葉原本店で1万5770円、TWOTOP秋葉原本店で1万5780円となっている。

特徴
画面表示は2つの画面を1つの画面として使えるマルチディスプレイモードと、親画面と同じ画像を映し出すクローン(ミラー)モードの2タイプ切替可能。付属の吸盤を本体背面にセットする事で、タブレット感覚で使用する事もできる

【取材協力】

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