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THERMOLAB「BADA2010」

3ブロック構成のフィンを採用するCPUクーラー「BADA2010」

2010年03月18日 22時45分更新

文● 増田

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 THERMOLAB社製のサイドフロー型CPUクーラー「BADA2010」が発売となった。代理店はサイズ。

「BADA2010」 THERMOLAB社製のサイドフロー型CPUクーラー「BADA2010」が発売

 「BADA2010」は、サイズ95×115×135(H)mm、重量521gのサイドフロー型CPUクーラー。フィンは3ブロックによる「トライブロックフィン構成」を採用。物理的サイズの節約と、冷却スポットの分散を図ることで、安定した冷却性能が発揮されるという。
 また6mm径ヒートパイプは3本で、コアに直接触するダイレクトヒートパイプ方式を採用。マザーボード固定は専用バックプレートを使用するネジ留め式となっている。対応ソケットはLGA 775/1156/1366、Socket AM2/AM2+/AM3。搭載されるファンはラウンド形状の92mm角4pin PWM仕様となり、回転数が1000rpm~2100rpm(16~27.1dB/最大39.1CFM)というスペックだ。価格はクレバリー1号店で3680円となっている。

「BADA2010」
フィンは3ブロックによる「トライブロックフィン構成」を採用。物理的サイズの節約と、冷却スポットの分散を図ることで、安定した冷却性能が発揮されるという

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