このページの本文へ

ウオッチガードのUTMを手間なく運用

月額2500円からのFirebox X Edge監視サービス

2009年08月27日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 8月25日、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンとITレスキューとUTMのリモート管理サービスに関する協業を発表した。

 協業の内容としては、ユーザー側に設置したウォッチガードのUTM「Firebox X Edge」を管理ツール「WatchGuard System Manager」でリモート管理・監視を行なうサービスをITレスキューが提供するというもの。サービス名は「RESCUE Watcher」で、機器の動作監視はもちろん、ファームウェアの更新、ライセンスの確認、ネットワーク障害の切り分けなども行なわれる。Firebox X Edge自体はユーザーの買い取りで、監視サービスの料金が月額2500円から。おもにセキュリティの担当者が不在な中小企業をターゲットにするとのこと。9月1日から開始される。

RESCUE Watherのサービス概要図

カテゴリートップへ

ピックアップ