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特集・夏はネットゲームで燃えつきろっ!第2回

緊張度100%! 対人戦メインのMMORPGはコレがアツい!

2009年08月06日 12時00分更新

文● 小松ヌンチャク、佐藤ポン

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ユーザー同士のガチバトルで盛り上がれ!

 前回の記事に続き、今回はMMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)第2弾として、ジャンル内でも不動の人気要素「対人戦」にスポットを当てたMMORPG5タイトルを紹介する。タイトルは違えど、自分と同じプレイヤー相手の駆け引きは白熱必至。

 さらに大規模対人戦になると、個々のプレイスキルはもちろんだが、味方プレイヤーと連携した集団戦略も大事になる。何度も参戦したくなる、中毒性の高さに注意!

天族と魔族、龍族による三つ巴の戦いを描いたMMORPG
タワー オブ アイオン

●提供元:エヌ・シー・ジャパン
●料金:1800円[30日間/100時間]、3000円[30日間/300時間]、7800円[90日間/無制限]
http://aion.plaync.jp/
●推奨スペック:
CPU:Core 2 Duo E6600(2.40GHz)以上 メモリー:2GB以上 HDD:空き容量15GB以上
GPU:NVIDIA GeForce 8600以上 ディスプレー:1280x1024以上

 人気のMMORPG「リネージュ」や「リネージュII」の運営元として知られるエヌ・シー・ジャパンが、7月17日に正式サービスを開始したばかりの新作MMORPGが「The Tower of AION」(以下、アイオン)だ。本作の舞台は「アトレイア」と呼ばれるファンタジックな世界。最新タイトルとあって、グラフィックの質は高い。キャラクターが身につけている衣装の細部まで、丁寧に描かれている。現在プレイ可能なMMORPGのなかで最高クラスだろう。

 本作でのプレイヤーは天族か魔族のいずれかに所属し、覇権争いに身を投じる。しかし、アイオンには3つめの勢力として「龍族」も登場する。この種族はプレイヤーは所属できず、NPCの集団という扱いになる。しかし龍族も覇権争いには参戦してくるため、プレイヤー対プレイヤー対NPCという、三つ巴のバトルが楽しめる。このシステムによって、従来の対戦型MMORPGでは味わえなかった緊張感を体験できるのだ。

プレイヤーキャラクターは、ソードマンやウィザードなど、4つの職業から選択できるキャラクターカスタマイズの高さも特徴! 体格はもちろん、顔まで細かく設定可能冒険できるフィールドはさまざま。草原や雪原、山岳など、美しい景観を楽しめる

初心者でも問題ナシ! とにかく遊びやすいオンラインRPG

 対戦特化型MMORPGと聞くとオンラインゲーム初心者は敬遠してしまいがちだが、アイオンは問題なく遊べるだろう。対戦が行なわれるのは特定のマップだけなので、平和主義を貫くプレイヤーは、そのマップに近づかなければいいだけだ。その上、アイオンには対戦以外にも楽しい要素はたくさん実装されている。

 たとえば、数え切れないほど豊富なクエストの数々。クエストは簡単なものから難しいものまで多種多様なので、これらを遂行していくだけでもRPGファンは楽しめるはずだ。また、それらのクエストの内容が一覧表示されるクエストウインドウが実によくできていて使いやすい。クエストの内容確認はもちろん、文章中の固有名詞をクリックすると、マップ画面にマークをつけて教えてくれる。この機能があれば、目的のNPCやモンスターに出会えず、ムダな移動時間を費やすことはなさそうだ。

 プレイヤーキャラクターが空を飛べるようになるのもユニーク。あるクエストをクリアーしたプレイヤーは、背中の羽を使って空中飛行可能になる。滞空時間に限りはあるが、その時間内であれば自由に空中散歩を楽しめる。目的もなくフワフワと空を飛べるのは気持ちがいいぞ。

序盤のクエストはアイオンのチュートリアルのような感じ。かなり親切設計クエストウインドウとマップの連動機能はありがたい。まるでカーナビのよう特定のクエストを終了すれば、空を飛べるようになる! 気持ちいいぞ

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