このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

2009じゃ終わらない ジャストに聞くATOKの進化

2009年07月16日 12時00分更新

文● 宮坂琢磨、広田稔/ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

気になるiPhone版ATOKは?

iPhone 3GS

iPhone 3GS

── 多くの方が気になっているところだと思いますが、iPhoneへのATOK導入はありえるのでしょうか?。

竹原:マルチタッチやフリック入力を使っていると、ここでATOKを動かしたいですね。iPhone以外にも、スマートフォンが出てきてますが、さまざまな機種にATOKが搭載されていければと思います。


── 最後に、Macユーザーの方に、ATOKのお勧めポイントを教えてください。

竹原:今回、Macユーザー向けに、かなキー二度押しでローマ字を日本語に再変換する機能を搭載できました。小さな一歩ですが、よりMacに最適なATOKになっていく第一歩になったと思っています。今後もご期待ください。

井内:今回の英文入力機能は、英文入力をよくする人だけのためのものではないんです。私みたいに英語が苦手な人間は、スペルを打ち込むときに考えながら打つと思いますが、そこで入力スピードが落ちてしまってすごいイライラします。今回のATOKでスペルの候補がでるようになったので、大分便利さが変わったと思いますよ。

佐藤:定額制に関してですが、最初の300円でやめていただいても結構ですので、まず試してみてください。加えて、ATOKはカスタマイズの自由度が高い製品だと思いますから、辞書をはじめユーザーさん同士で輪を広げていただけるとうれしいです。


前へ 1 2 3 4 次へ

カテゴリートップへ

Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中