このページの本文へ

クライアントツールの英語版も登場

1TBもあり!法人向け「InternetDisk ASP」を拡充

2010年06月22日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 6月21日、ジャストシステムは法人向けのオンラインファイル共有サービス「InternetDisk ASP」を拡充し、月額12万円の「100GBパック」、月額100万円の「1TBパック」を追加した。

100GBパックや1TBパックなどで必要な容量だけ追加できる(同社サイトより抜粋)

 InternetDisk ASPはセキュリティの高いファイル交換を実現する法人向けのサービスで、個人向けのサービスに比べて、組織やプロジェクトでの共同利用を前提としている。業務データの受け渡しや共有、共同編集などが可能で、製造、金融、製薬業を中心にすでに5000社の採用があるという。

 InternetDisk ASPでは基本メニューに共有ディスクがセットになっているが、必要に応じて、100GBパックや1TBパックなどを追加できるという。特に動画データなど、サイズの大きなファイルのやりとりに最適と謳う。

 また、あわせてInternetDisk ASPのクライアントツール「ディスクマネージャ」の英語対応版を公開した。海外拠点や海外の取引先との円滑な情報共有に利用できるという。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ