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ジークレスト、悪プレイも可能なMMORPG「クロシーノ」の製作発表会を開催!

2009年04月30日 20時30分更新

文● 太田/ASCII.jp編集部

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 (株)ジークレストは30日、同社初となる本格3DのMMORPG「CroXino -クロシーノ-」を5月28日に正式サービスとして開始するにあたってのプレスカンファレンスを、新宿・キリストンカフェ東京にて開催した。

MMOでも珍しい悪人プレイも可能な「クロシーノ」

 クロシーノは、2月25日までクローズドβサービスを提供していたもので、本作の最大の特徴は、ゲーム中のクエストにどう対応するかによって、“善・中立・悪”の3つのグループに分かれるところだろう。
 本日から会員登録の受け付けを開始し、5月14日からオープンβテストを実施する。正式サービスのスタートは、5月28日の15時からを予定している。

代表取締役兼CEOの長沢 潔氏

 サービスをスタートするにあたり、代表取締役兼CEOの長沢 潔氏は、「クロシーノは、世界に先駆けて、まず日本からサービスインすることになっている。この取り組みを成功させるために、クローズドβサービス時に多くのユーザーにプレイしていただき、数多くの意見を反映させられた。そのお陰で日本のユーザーに満足いただける出来になっている」と成功への意気込みを語った。

βテスト開始時に最大100人VS100人でプレイできる“ギルドバトル”や、ギルドバトルの際に城壁や兵器を開発できる“ギルドタウン”を実装する
ユーザーの代表を選出して運営チームと関わらせることで、より身近な意見をゲームにフィードバックできる“ご意見番頭さん”システムは、他のMMOでは見ない画期的なシステムだ
取得経験値を期間中1.5倍にできる「始祖竜の涙」などの課金アイテムは正式サービスと同時に提供が開始される

 多くのMMORPGでは、キャラクターに動きなどを与えて他のプレイヤーとコミュニケーションが取れる“エモーション”という機能がある。クロシーノでは、お笑い芸人とタイアップを行ない、芸人の芸をプレイヤーが再現できるエモーションを実装する。その絡みもあって、お笑い芸人の「ザブングル」が駆け付けてくれた。

ザブングルは壇上でエモーションにも採用されているお得意の“カッチカチやぞ!”を披露!
製品パッケージ
テーマソングを手がけた作曲家の伊藤 賢治氏

 本日のプレスカンファレンスには、クロシーノのテーマソングを作曲した作曲家の伊藤賢治氏がゲストとして登壇。テーマソングの作曲に当たって、1番意識したことについて伊藤氏は「クロシーノの世界観とともに、BGMと歌をミックスした新しい楽曲として提示したい考えに至り、とても(作曲に)苦労しました」と述べた。
 また伊藤氏は、ゲーム中でもゲリラ的なライブを実施してみたいとも壇上で語り、今後のクロシーノについても参加の意欲を示していた。
 このテーマソングはゲームを起動した時のプレイヤー選択画面で採用されているので、これからプレイするユーザーにも馴染みのある曲になるだろう。

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