このページの本文へ

タマネギの次はカタツムリ! クーラーマスターからがエアフロー排出角度を任意に調節可能なCPUクーラー「Eclipse」がデビュー!

2006年10月20日 23時53分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ユニークな形状のCPUクーラーが連続リリースだ。先週タマネギのような形状のCPUクーラー「Mars」(型番:RR-CCX-W9U2-GP)を発売したクーラーマスターから、今度はカタツムリのような独特なフォルムをしている「Eclipse」(型番:RR-CCB-WLU1-GP)が登場した。

Eclipse Eclipse
クーラーマスターからユニークな形状のCPUクーラーが連続リリース。先週の「Mars」に続いて今度はカタツムリのような独特なフォルムをしている「Eclipse」だ。なおサイズは132(W)×120(D)×105(H)mmと大きいためパッケージもデカイ

 「Eclipse」はLGA775、Socket AM2/940/939/754に対応するカタツムリのようなユニークな形状のCPUクーラー。銅製のCPUベースからは4本のヒートパイプがアルミ製のフィンまで伸びており、そのフィンの内部には66×68mmの特殊サイズのブロアファンを搭載している。
 また同製品の大きな特徴と言えるのが、フィン上部に設置されたフード状のファンダクト。ユーザーがエアフロー排出角度を任意に調節可能になるというもので、これによりCPU周りのコンデンサやチップセットなどを冷却することも可能という。
 その他、ファンの回転数はジャンパースイッチにより3段階で調整可能。それぞれ“SilentMode”では1800rpm、“Performance Mode”では3300rpm、“PWM Mode”では900~3300rpmのPWM可変。風量は最大39.8CFM、ノイズレベルは最小17dB、平均24dBとなる。価格および販売ショップは以下の通りだ。

Eclipse Eclipse
なんとも独特なフォルム。大きな特徴と言えるのが、フィン上部に設置されたフード状のファンダクト。ユーザーがエアフロー排出角度を任意に調節可能になり、CPU周りのコンデンサやチップセットなどを冷却することも可能だ
価格 ショップ
クーラーマスター
「Eclipse」(型番:RR-CCB-WLU1-GP)
\7,670 フェイス
\7,680 ツクモパソコン本店II
TSUKUMO eX.
\7,717 高速電脳
T-ZONE.PC DIY SHOP
\7,749 USER'S SIDE本店
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ