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銅ベース+ヒートパイプ4本+薄型アルミフィンを組み合わせたAuras製CPUクーラーが登場

2006年12月21日 22時11分更新

文● 増田

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 Aurasから銅ベース+ヒートパイプ4本+薄型アルミフィンを組み合わせたCPUクーラーの新製品が2モデル発売となった。1つは92mm角のファンを搭載する「SLC-747」、もうひとつはサイドフロータイプの「LPT-700」だ。

2モデル
銅ベース+ヒートパイプ4本+薄型アルミフィンを組み合わせたCPUクーラーの新製品が2モデルAurasから発売

 「SLC-747」は、LGA775/Socket AM2/939/754に対応するCPUクーラー。搭載する92mm角ファンは温度可変タイプで回転数は700rpm~2400rpm。最少ノイズレベルは23dBとなる。価格はアークと高速電脳で4980円。
 もうひとつの「LPT-700」はタワー型の製品でLGA775専用モデル。大型の薄型アルミフィンをサイドから92mm角(800rpm~2400rpm)で冷却する。なおサイドから見ると分かり易いが、ファンはアルミフィンに対して少し下側にずれて取り付ける格好となる。これは「マザーなど他のパーツの冷却も可能とするため」(代理店)とのこと。価格は高速電脳で4980円だ。

「SLC-747」 「SLC-747」
「SLC-747」は、LGA775/Socket AM2/939/754に対応するCPUクーラー。搭載する92mm角ファンは温度可変タイプで回転数は700rpm~2400rpm。最少ノイズレベルは23dBとなる
「LPT-700」 横から
「LPT-700」はタワー型の製品でLGA775専用モデル。大型の薄型アルミフィンをサイドから92mm角(800rpm~2400rpm)で冷却するファンはアルミフィンに対して少し下側にずれているが、これは「マザーなど他のパーツの冷却も可能とするため」(代理店)とのこと
【取材協力】

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