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【WPC TOKYOレポート Vol.3】Windows Vista&Office 2007のタッチ&トライが盛況

2006年10月18日 12時04分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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マイクロソフトブース

東4ホールの入り口すぐに、一番大きなブースを構えたマイクロソフト(株)。展示会場のコンセプトは、“ビジネスパーソンを対象に業務の効率化、生産性の向上を図る”というものだが、Windows Vista&Office 2007の一般ユーザー向けタッチ&トライイベントは今回が初とのこと。



Windowsミーティングスペースのデモ
東4ホールすぐの一番目立つ場所に大きくブースを構えたマイクロソフト。公開セミナーのWindowsミーティングスペースによる電子会議/コラボレーションのデモには多くの来場者が関心を寄せていた

会場奥には“Windows Vista Premium Ready PC”が17機種展示されたが、残念ながらこれらはガラスケースに囲まれており実機に触ることはできない。とはいえ、Vista&Office 2007搭載ノートパソコンが合計250台用意されているため、Vistaの新しいユーザーインターフェースや新機能を試す絶好の機会となっている。

Vista Premium Ready PCのコーナー
Vista Premium Ready PCのコーナーは、ガラス越しに各社のハイエンドデスクトップを一覧できる

また、珍しいところでは“ご相談コーナー”も用意された。これは「カスタマーインフォメーションセンターの出張版のようなものです。購入前のご相談などを受け付けるコールセンターのスタッフ10名が参加していますが、テクニカルな相談にも答えられるスタッフも1名用意しています」(説明員)というように、購入時のライセンスやアップグレード版の対象製品など、Office 2007の購入・導入に向けた質問を受け付けていた。

ご相談センター
ご相談センターの様子

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