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“RADEON X1950 XTX CrossFire Edition”を搭載した初のPCI Express x16対応ビデオカードがSapphireから!価格は“RADEON X1950 XTX”搭載カードとほぼ同じ

2006年10月03日 21時28分更新

文● 増田

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 “RADEON X1950 XTX”搭載ビデオカードの発売から約20日。今度は“RADEON X1950 XTX CrossFire Edition”を搭載した初のPCI Express x16対応ビデオカード「Sapphire RADEON X1950 XTX CrossFire Edition 512MB GDDR4 PCI-Express」がSapphireから発売となった。

CrossFire Edition CrossFire Edition
“RADEON X1950 XTX CrossFire Edition”を搭載した初のPCI Express x16対応ビデオカード「Sapphire RADEON X1950 XTX CrossFire Edition 512MB GDDR4 PCI-Express」が登場

 “RADEON X1950 XTX CrossFire Edition”は、ATIのビデオカード2枚差し規格“CrossFire”を構成するために必要なマスター側のビデオカード。“CrossFire”をサポートする以外、GPUのスペックはすでに発売中の“RADEON X1950 XTX”と同等ということで、コア/メモリクロックは650MHz/2GHzとなる。インターフェイスは従来のCrossFire Editionモデルと同じくDVI/CrossFire専用端子という構成。CrossFire専用ケーブルやコンポーネント変換コネクタなどが付属。搭載メモリはGDDR4 512MBとなる。
 前モデルとなる“RADEON X1900 CrossFire Edition”では、ベースとなるGPUが最上位モデルの“RADEON X1900 XTX”ではなく下位の“RADEON X1900 XT”ベースの製品だった。今回の製品では、ビデオカードのスペック的にも同等の最上位モデル“RADEON X1950 XTX”がベース。さらにはご覧のように販売価格も“RADEON X1950 XTX”搭載ビデオカードとほぼ同じといって差し支えないレベルだ。後々“CrossFire”へのアップグレードを考慮して、まずは“RADEON X1950 XTX CrossFire Edition”を購入しておくといった方法もありだろう。

インターフェイス CrossFire Edition
インターフェイスは従来のCrossFire Editionモデルと同じくDVI/CrossFire専用端子という構成GPUのスペックはすでに発売中の“RADEON X1950 XTX”と同等ということで、コア/メモリクロックは650MHz/2GHzとなる
CrossFire Edition CrossFire Edition
CrossFire専用ケーブルやコンポーネント変換コネクタなどが付属。搭載メモリはGDDR4 512MBとなる販売価格も“RADEON X1950 XTX”搭載ビデオカードとほぼ同じといって差し支えないレベル。値下がりを待ってCrossFireを導入という手も考えられる
価格 ショップ
Sapphire
「Sapphire RADEON X1950 XTX CrossFire Edition 512MB GDDR4 PCI-Express」
\61,970 フェイス
\62,780 ツクモパソコン本店II
\63,980 ドスパラアキバ店
\64,480 ドスパラ本店
\64,800 BLESS秋葉原本店(完売)
\64,980 アーク
高速電脳(完売)
\65,940 USER'S SIDE本店
\66,800 T-ZONE.PC DIY SHOP(完売)
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