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あなたはこだわり派?それとも価格重視派? “RADEON X1950 XTX CrossFire Edition”を搭載したATI純正リテールとSapphireバルク版が同時に発売!

2006年10月13日 20時47分更新

文● 増田

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 “RADEON X1950 XTX CrossFire Edition”を搭載したATI純正リテールパッケージ版の販売が今日からスタート。またリテール版の販売はすでに開始しているSapphireからは価格の安いバルク版も登場している。

ATI純正
“RADEON X1950 XTX CrossFire Edition”を搭載したATI純正リテールパッケージ版。コア/メモリクロックは650MHz/2GHz、GDDR4 512MB、インターフェイスはDVI/CrossFire専用端子という構成

 どちらの製品も主なスペックはすでに販売されている他社モデルと同じコア/メモリクロックは650MHz/2GHz、GDDR4 512MB、インターフェイスはDVI/CrossFire専用端子という構成。カード本体もSapphireバルク版はリファレンス準拠、ATIリテールパッケージ版も純正である以上リファレンスタイプの形状と思われる。
 価格はATI純正リテールパッケージ版が高速電脳で6万8980円、アークが6万9780円、BLESS秋葉原本店で6万9800円、T-ZONE.PC DIY SHOPが7万980円。Sapphireバルク版がアークで5万9980円。純正リテールかサードパーティのバルクかで実に約1万円の価格差が生じることになるが、言ってしまえば全く同じ物とも言える。RADEON系ビデオカードでは珍しいことではないが、こだわり派と価格重視派それぞれに選拓の余地ができたというところだろう。

Sapphireバルク Sapphireバルク
販売価格が6万円を割ったSapphireバルク版。純正リテールかサードパーティのバルクかで実に約1万円の価格差が生じることになるが、中身のカード本体は全く同じ物とも言える
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