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ヒートスプレッダをフィン状にして放熱効果を高めたCorsair製DDR2 SDRAM「DOMINATOR」の販売が始まる!

2006年09月27日 23時32分更新

文● 増田

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 メモリモジュールに装着されたヒートスプレッダがフィン状になったDDR2 SDRAM「TWIN2X2048-8500C5D」がCorsairから発売となった。同社オリジナルの排熱技術“Dual-path Heat Xchange Technology”を採用した“DOMINATOR”シリーズの製品だ。

DOMINATOR DOMINATOR
メモリモジュールに装着されたヒートスプレッダがフィン状になったDDR2 SDRAM「TWIN2X2048-8500C5D」。同社オリジナルの排熱技術“Dual-path Heat Xchange Technology”を採用した“DOMINATOR”シリーズの製品

 ご覧のようにメモリ本体には上部がフィン状になった櫛のようなヒートスプレッダを装着。よく見るとシンクは2重構造になっており、黒いヒートスプレッダがメモリチップの熱を放熱。内部の基板上部に取り付けられたシルバーのシンクが基板の熱を排熱するという。
 製品はPC2-8500対応の1GBモジュールが2枚セットになっており、動作電圧2.2VでFSB1066MHz/5-5-5-15(EPP対応)というスペック。価格はUSER'S SIDE本店で5万7540円となるほかT-ZONE.PC DIY SHOPにも入荷予定となっている。なお、PC2-8888対応となるさらに上位モデルの「TWIN2X2048-8888C4DF」も近日入荷予定とのこと。こちらは専用の冷却ファンが付属するという。

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シンクは2重構造になっており、黒いヒートスプレッダがメモリチップの熱を放熱。内部の基板上部に取り付けられたシルバーのシンクが基板の熱を排熱するという
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