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シャープ、落下衝撃に強い“ハニカムプロテクト構造”を採用したデジタルオーディオプレーヤー『MP-S200』『MP-S300』を発売

2005年11月14日 18時23分更新

文● 編集部

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シャープ(株)は14日、落下衝撃に強い“ハニカムプロテクト構造”を採用したポータブルオーディオプレーヤーの新製品として、512MBのメモリーを搭載した『MP-S200』と1GBのメモリーを搭載した『MP-S300』を26日に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は、『MP-S200』が1万8000円前後、『MP-S300』が2万3000円前後。

MP-S200/S300
『MP-S200』『MP-S300』(左からシルバー/レッド/ブルー/ブラック)

『MP-S200』と『MP-S300』は、本体の周囲をアルミで囲んだ“ハニカムプロテクト構造”を採用したことで、約140cmの高さからプラスチックタイル(Pタイル)に落としても衝撃を緩和できるポータブルオーディオプレーヤー。登山用具の“カラビナ”(ゲートと呼ばれるバネ式の開閉部がを持つ金属輪)をモチーフにしたアウトドア感覚のデザインを採用し、落下衝撃強度は従来モデル『MP-A100』の約1.5倍になっているという。再生対応フォーマットはWMA(32k~192kbps、DRM対応)とMP3(8k~320kbps、VBR対応)。再生機能は、プログラム再生、AB区間リピート、再生速度設定機能(3段階)、イコライザー機能(ノーマル/ロック/クラシック/ポップ/バス/ソフトの6種類)などが用意されている。

内蔵マイクを利用したボイスレコーダーや、ライン入力端子を利用した“ダイレクト録音機能”にも対応。録音形式は、ボイスレコーダーがMP3、ダイレクト録音が独自形式(パソコンにデータをバックアップできるが再生は行なえない)。FMトランスミッター(85.1M~88.9MHz、0.2MHz間隔)も内蔵している。

電源は単4形ニッケル水素電池(同梱)のほか、市販の単4形アルカリ乾電池も利用できる。連続再生時間はニッケル水素電池で約12時間(MP3)/約9.5時間(WMA)、単4形アルカリ乾電池で約14.5時間(MP3)/約10時間(WMA)、FMトランスミッター利用時は約5時間(MP3)/約4.5時間(WMA)。録音時間はニッケル水素電池で約3時間。

本体サイズは幅36.0×奥行き15.2×高さ87.1mm、重量は約52g。本体カラーにはシルバー(-S)/レッド(-R)/ブラック(-B)/ブルー(-A)の4色をラインアップする。。インターフェースはUSB 2.0(専用コネクター)を搭載し、対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me/98 SE。対応機種はPC/AT互換機。アプリケーションとして、CDの音楽データを転送するための『音楽CDデータ転送ソフト』が同梱される。対応OSはWindows XPで、Windows Media Player 10が必要。対応機種はCeleron-500MHz以上を搭載したPC/AT互換機。ヘッドホン、USB対応ケーブル、LINE-INケーブル、フック、電池ケース、充電器などが付属する。

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